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結婚35周年

事ではありますが、今年10月10日で結婚35周年を迎えることになりました。

長いようであっと言う間の35年だったように思います。

二人の子どもも独立しそれぞれの家庭を持ち、孫が一人誕生し

笑顔の絶えない毎日を送らせていただいております。

そして今回の記念日をお祝いし息子からジョエルロブションでのDinnerを招待

されました。

当初は海外旅行でもどうですかと言われてましたが丁重にお断りすると、

「 では 是非ジョエルロブションでお食事を 」 との事となりました。

もともと、バターやチーズ等の乳製品が頂けない私としてはフランス料理店に

お邪魔するのは論外だと思っていましたので、当然ジョエル・ロブションと

言われても???

そこでインターネットで調べ始めました。

すると、「 ジョエル・ロブション」 と言えば

世界11カ国に店舗を持ち、ミシュランガイドにて総数28個の星を獲得しており、

「世界一星を持つシェフ」としても知られていて、

日本国内では東京に6つの店舗を持ち、そのうちの「ガストロノミー ジョエル・

ロブション(恵比寿ガーデンプレイス)」が三つ星、「ラ ターブル ドゥ ジョエル・

ロブション(恵比寿ガーデンプレイス)」が二つ星、「ラトリエ ドゥ ジョエル・

ロブション(六本木ヒルズ)」が二つ星を獲得しているそうで、

ご存知の方も多いとは思いますが・・・

そして私が今回頂くDinnerのお店がフランス料理最高峰のブランド、世界で

初めて登場したガストロノミーJoël RobuchonでDinnerだなんて・・・

改めて息子からのプレゼントに緊張です。

まぁ最低限度のマナー位は知識としてはありましたが、調べてみると皆さん

結構好き勝手に書かれています。

ナプキン一つにしても、輪の方がお腹側になるようにとか・・・膝側になるようにとか・・・

バッグは右側に置くとか・・・椅子への出入りが左側からなので、右におくと

お隣のテーブルの方に迷惑になるから左側の床に置くとか・・・?   

一体どちらが正しいのか・・・?

『ガストロノミー ジョエル・ロブション』 ご覧のようなシャトーレストラン 

なんだかお姫様になったような気分です。
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入店の時刻はすっかり辺りは暗くなってきていました。
DSC_0144_convert_20161008090106.jpg

入っていきますと、まず『ガストロノミー ジョエル・ロブション』の横にある

『Rouge Bar』へ案内されました。店内は赤の世界。

落ち着きのある照明に、スワロフスキーが輝いておりました。

そして間もなくコーナー席に案内されました。

店内のテーブルクロスは黒、壁は大きなガラスケースに覆われ中は

スワロフスキーが飾られまばゆいばかりのゴールド。

最初にワインで乾杯! 

次にお料理ですが、私たちは前菜2品、主菜1品のコースでお願いしようと

思っていましたが、私は事前に頂けない食材を伝えていたので、特別メニューを

用意してくださりました。 で、あれこれ迷わずそれでお任せしました。

本来はキャビア アンペリアル ミモザ風が最初に提供されるお料理ですが、

キャビアの下にはチーズがあると言う事でメニューを変更しての提供となりました。

テーブルにはオリーブオイルがそして主人には大きなバターから少量が取り分けられました。

そしてパンがワゴンで沢山運ばれてきます。

一つ一つ説明をして頂き好きなパンを頂きます。パンは主菜の前まで提供されます。

どのパンもおいしくて・・・ただ食べ過ぎると後のお食事が頂けなくなるので

少し控えめにいたしました。

DSC00014_convert_20161008090454.jpg

そして、お料理です。
まずはじめに、とろけるキノアをとじ込めてフライに
スモーキーなピキオスのソースにのせて

DSC00012_convert_20161008090427.jpg
いつもなんですが私の写真はどうも上手く撮れずボケてしまって折角のお料理もおいしそうに見えなくて申訳ありません。
香ばしいキノアとコロッケのような食感で楽しく頂きました。

いよいよお食事を頂きます。 カトラリーですがご心配なく、まぁ普通に

外側から順に使用していけば問題ないのですが、ロブションではその都度

必要なカトラリーを持ってきていただけたので何の心配もなくよかったです。

次に前菜です。
真鯛 シンプルにオリーブオイルでカルパッチョにし、花穂ジソを香らせ
キャビアを添えて

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真鯛のカルパッチョだけだとごく普通ですが、キャビアが添えられているだけで
美味しさも一段と増しました。

前菜2品目。
ビーツ リンゴと合わせ、苦味のあるサラダとグリーンマスタードのソルベと共に
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ビーツとリンゴのタルタルの上に、バジルなどの苦味のあるサラダがのって、
リンゴの甘みと、マスタードのソルベの酸味が混ざり、いろいろな味と食感に出会え
私はとてもおいしく頂きました。
主人はちょっと癖があって・・・と言ってました。

次に主菜ですが、本当は主菜1品のコースだったんですが、多分メニューを

変更して特別メニュー仕立てとなったので、本来の主菜を少しアレンジして

2品提供されました。

主菜1品目。
ブラック・コッド 香り良くキャラメリゼし
ワサビ風味のチンゲン菜とオリエンタル・シヴェソース

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ちょっとフライングです。ごめんなさい。
ブラック・コッドは肉厚のお魚で食べごたえがありました。
ソースともよくマッチしていてとてもおいしく頂きました。

食事中もワイングラスが空いてくるとすかさずオーダーを聞いて頂いたり、

グラスのお水が少し減るとすぐお水をついで頂いたり、とても気配りがありました。

それもそのはず、こちらには宮崎辰さんと言う『 メートル ドテル 』 がいらっしゃって

1961年にフランスでスタートしたコンクール、「クープ・ジョルジュ・パティスト」で

見事、世界一 に輝やかれた方なんです。

「 メートル ドテル 」とはレストランにおける全シチュエーションに責任を持つ、
サービスのプロ。
日本ではまだ一般には馴染みが薄いが、食事のひとときが楽しくなるよう、
なにくれとなく気を配ってくれる存在だそうです。

生憎 私たちが伺った日にはお見受けしなかったように思いますが、

皆さん素晴らしい気配りの方でした。

主菜2品目。
国産牛 グリエにし、旬の野菜と香り高い”ジュ”を添えて
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お肉は言うまでなく柔らかくいい加減にグリエされてとてもいいお肉でした。
また、野菜がことのほかおいしかったです。
主人も高級レストランで供される野菜はどこもおいしいと改めて言ってました。

入店時は少し緊張気味でしたが、ソムリエの方の気取らない話かけや楽しい会話、

また、スタッフの方達が気さくに声をかけてくださったり、気が付けば

すっかりリラックスしてお食事を楽しんでおりました。

周りの方はとちょっと目を配ってみますと、やはり何かの記念日の方や

お誕生日をお祝いされているような方、また会社の接待でしょうか・・・

そして恋人同士の方、お友達と・・・いつの間にかテーブルも満席状態になっていました。

写真ですが、最初は高級過ぎて写真を撮れるような雰囲気じゃないだろうと

思っていました。事前にインターネットで見ていると皆さん結構お料理の写真を

アップされていて、以外に大丈夫なのかなぁ~?と言う感じでもありました。

実際スタッフの方も折角の記念日だから残しておきたいですよねと気持ちよく

言っていただき、周囲の方も結構写真を撮られていました。

そして、結婚35周年の記念に伺ったと言うと、お祝いのプレートがサプライズされました。
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そして、主人と二人記念撮影をして、帰りには撮って頂いた写真まで頂きました。

デザートです。
巨峰 グラニテやジュレにしてフロマージュ・ブランと共に
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巨峰のお味がとても濃いグラニテでした。

そしてその後はエスプレッソとプチフール、ミニャルディーズ等を頂きました。
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ちょっとフライングです。ごめんなさい。
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チョコとバラのマカロンです。

こちらのワゴンの飾りつけもすべてパティシエの方が作られたそうです。
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本当は頂きたいお菓子が沢山あったのですがカロリーオーバーなので、

このへんで控えることにしました。

テーブルでお会計を済ませるとソムリエの方が1Fまで案内してくれ、そして紙袋に

入れたおみやげのパンまで頂きました。
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ソムリエの方とスタッフの方にはドアの外まで送って頂き、しばらく佇んで見送って頂き恐縮しました。

黄金色に輝く壁面 とてもゴージャスな雰囲気の中、最高級のお料理を頂き

多分一生に一度の至福の時間、貴重な経験をさせていただき、

招待してくれた息子には感謝の気持ちで一杯です。

確かにちょっとした海外旅行の旅費位は出そうなお会計でした。



これはなかなか自腹で行けるような場所ではありませんが、

ロブションは他にもお店を展開していて以外と極上リーズナブルランチが

頂けるお店とかもあるようです。

「日本橋高島屋」2階の『ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション』
プリフィクスコースで楽しむ極上お値打ちランチ。
レストランと変わらぬ味とスタイルで、なんと¥2,000でお釣りがきてしまう。

六本木『ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション』
プリフィックススタイルのランチコースやアラカルト等も充実しているようです。
料理1品&ワイン1杯だけなんていうのもOKとあります。

丸ノ内店『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』
ロブション流ファーストフード
ガレット(そば粉のクレープ)」やパスタ、スープ他幅広いメニューがあります。
ロブションのミルフィーユがおいしそう。

『ジョエル・ロブション』世界初のパン専門店
『ル パン ドゥ ジョエル・ロブション』と『ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』。

この日も恵比寿のガストロノミー ジョエル・ ロブション地下にあるパン屋さんで

お土産にパンを買って帰りました。

レストランでも沢山いただきましたが本当においしいパンばかりでした。

食べだすと止まらなくなりそうでした。

もし機会がありましたら是非訪れてみてください。





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No title

ご結婚35周年おめでとうございます!
息子さん、素敵なプレゼント、本当、お優しいですね
その気持ちだけでもうれしいことでしょう~!
こちらのレストランは一度訪れたいと思いながら、やっぱりハードルが高いです~!
素敵なお料理の数々を拝見させていただき、本当、豪華で素材の良さにセンスを感じます!
私はもうしばらく身の丈に合うまで我慢しますというか、合うよう頑張って、行ける時を楽しみにしたいと思います!
高島屋などでもいただけるとは初めて知りました
まずはそこからスタートでしょうか
本当自慢したくなる息子さんの計らいですね~!

Yottittiさん

ありがとうございます。

今回は無理難題のオーダー(チーズ、バター等の乳製品NG、牛肉以外NGもちろんフォアグラもNG)にもご対応頂き素敵な時間を過ごさせていただきました。

私達は海外旅行と言えば、いつも格安チケットを探して出掛けております。
Yottittiさんはビジネスクラスでいつも素敵なご旅行をされていますね。その合間には国内旅行やおしゃれで高級なレストランでのお食事等々、とても羨ましい限りです。Yottittiさんにとっては決してハードルが高いとは思えません。とても謙虚なご発言と承りました。


いつもコメント頂きありがとございます。

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