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再会

7月3日 今日は30数年振りに友達と再会です。

今回 彼女はカゴメのモニターで福島にある工場視察でやって来ると言うので連絡をくれました。

お互い学校を卒業してそれぞれの進路を歩き出し結婚。

私は結婚後1年ほどで主人の実家のある東京へ それからほとんど連絡を取る事もなく月日が流れた。

卒業から20数年経ったある日、同窓会の連絡が。

その頃初めて彼女が御主人を亡くされた事を知った。

子どもも確か2人・・・

しかし残念なことにこの同窓会にも、彼女は訃報の為出席されず会えなかった。

京都と東京 状況もわからぬまま長い年月が流れた。

そして 本当に久しぶりに今回彼女が連絡をくれたお陰で再会がかなった。



この日 浅草で待ち合わせ。

雷門の赤い大提灯の所は待ち合わせ場所の定番となっている為か人も多く

観光で見えている海外の方も記念写真を撮っている。

その人ごみの傍らにどことなく見覚えのある友達を発見。

30数年と言う月日が経っているはずなのに、会った瞬間から昔のあの頃の2人に戻どっていた。

何の違和感もなくあの時代の2人に。



東京に来て浅草に行きたいとの希望によりまずは浅草散策からです。

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雷門

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仲見世

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雷門を入って 提灯の裏側からです。正面から写真を撮る事は会っても反対側からはないので1枚
この大きな提灯は松下幸之助さんが寄贈されたとか
雷門の正式名称が「風雷神門」だそうです。

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仲見世を通り抜けるとあるのが「本堂」

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五重塔 関東大震災では倒壊しなかったが昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失その後三重塔の跡地付近に場所を移して、昭和48年(1973年)再建。

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二天門は第二次世界大戦にも焼け残った貴重な建造物で、建物の大半が関東大震災で倒壊したり、東京大空襲で焼失してしまったりで再建され鉄筋コンクリート造であるのに対し、こちらは当時のままの木造だそうです。
そして重要文化財にもなっています。
もともと浅草は庶民の場であった所らしいですが、そこに徳川の将軍様が庶民と同じ入口から入るのはまずいと言う事でこちらの門を造ったとか だからか正面入り口ではなく横側から入ることになったようです。

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浅草神社 浅草寺の草創に関わった3人を祭神として祀る神社で、この3人とは地元の漁師兄弟と兄弟の主人。
(その時代は仏教というのがまだ知られておらず、本堂に祭られている観音様を見つけた漁師は、観音様がなんであるか分からなかった。そこで村の偉い人に聞いた所それが仏教の仏様だと言う事がわかったそうです。そしてその主人は出家し、自宅を寺に改めて供養したそうです。)
この観音様は秘蔵となっています。

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時の鐘 こちらは今も毎朝6時及び年末の除夜の鐘に打たれているそうです。

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彼女の希望で人力車で浅草寺周辺を散策。とても楽しい方でした。周辺を回りながら色々説明を頂きました。

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こちらはのれん屋さんの店先に立っていた絵文字 皆さん おわかりになりますか・・・
いずれも地名だそうですよ

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隅田川を挟んで、浅草のちょうど対岸、元はアサヒビール吾妻橋工場があった場所に、アサヒビールの本拠地「アサヒビールタワー」と隣接する「スーパードライホール」があります。
浅草から見て左の「アサヒビールタワー」は琥珀(こはく)色のガラスと最頂部の白い外壁で、泡のあふれるビールジョッキをイメージした22階建ての高層ビル。
右の「スーパードライホール」は、フランス人デザイナー、フィリップ・スタルクによるもの。「炎」のオブジェは躍進するアサヒビールの心の象徴だそうです。多分他のものを想像される方が多いと思います。私もアサヒビールのビルとは知ってましたが、何を表しているのかは今回人力車に乗ってお兄さんの説明で知った次第です。
その左にあるのがご存知「スカイツリー」です。

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そろそろお腹もすいてきた所で、銀座へ移動。
本日のランチは銀座「ポルトファーロ」和光の前。レストランから和光の時計塔が見えます。
aポルトファーロー6

aポルトファーロー1
またまた やってしまいましたフライング。

aポルトファーロー2
私はLinguine,Aglio Olio e Peperoncino di Pomodorini Gamberetti e Komatsuna
リングイーネ 小海老と小松菜、プチトマトのぺぺロンチーニ
お友達はPenne alla Crema di Carote con Pollo Arrosto
ペンネ 地鶏のローストと春人参のクリームソース

aポルトファーロー3
SECOND PIATTO
私はSaltata Scorfano e Caponata
夢カサゴのソテー 夏野菜のトマト煮添え バジルソース 
うろこがカリカリにソティーされていてこれがとても美味しかったです。

aポルトファーロー5
お友達はPollo alla Cacciatora
地鶏とパプリカ、きのこの白ワイン煮 猟師風

aポルトファーロー4
Dolce del Giorno

最初に提供されたパンもとても美味しく頂きました。
お近くにお出かけの際にはお勧めのレストランです。
吹き抜けの解放感のあるレストランで銀座ランチの割にはお値段もリーズナブル。
また行ってみたいと思いました。
ポルトファーロ http://portofaro.com/index.html

お食事の後は銀ブラ。ウィンドーショッピングと言うよりウィンドーを横目にずっとおしゃべりをしてました。
そして、彼女が夜行の高速バスで京都に帰ると言うので、東京駅へ移動しました。
ここは先日もアップしたKITTE。
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KITEEの屋上へ出てみました。

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KITEEからの眺め 東京駅

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散策でちょっと疲れたのでステーションホテルの1Fラウンジへ行きましたが、生憎の待ち時間が・・・で仕方なく「STAND T」こちらは新丸ビルの1Fにあるビアスタンドで、リンゴのお味のするビールを頂きました。
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今日はほぼ1日おしゃべりばかりいつまでも話は尽きず、どちらかと言うと彼女が昔の同級生の話や自分の様子を聞かせてくれましたが・・・そして無くなっている方が意外多い事にも驚きました。もうそういう年になったのか・・・改めて実感。
御主人を亡くした彼女は一言では言い表せない苦労もあったと思いますが、
持ち前の明るさと人柄から人にも恵まれ、2人の子どもを育て上げ、
現在は大家さん業をして生計を立て、趣味のテニスや書道、また手芸に勤しみ充実した日々を
送られているようす。何よりもかわいいお孫さんに囲まれとても幸せそうな彼女と再会出来た事が
とても嬉しく思いました。
彼女の話から 「神は乗り越えられない試練は与えない」と思いがんばって来たようです。
(あえて言うなら私はクリスチャンではありませんがそう信じています。)
そしてまた京都と東京 それぞれの人生を歩むわけですが、時を経てまた会える機会が
あったなら、あの頃の2人に戻れるように、互いの健康を祈りながら帰路に着きました。







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No title

旦那様、パクチーが苦手なのですね・・・
入ってないお料理ももちろんありますが、なかなかタイ行は遠そうですね・・・

私も先日、2年前に旦那様をなくした友人と再会しました
彼女はいろいろな苦労をしょい込んで・・・・
でもどうにかなるし、乗り越えていけるものですね
そして、会えない時間があっても、その時はすぐに埋まるもので、昔からの友人のありがたさを身に沁みますね

Yottittiさんへ

こんばんは、

そうなんです。主人はパクチが多分唯一 食べ物の中で苦手なものだと思います。 i-182
タイ料理を食べに行った時 私は除いてあげたつもりでしたが本当に小さなパクチが入ってしまったんだと思います。家に帰っても 次の日も また次の日も しばらくパクチのことを言い続けていました。どれだけ苦手なのか i-199 
私は主人の苦手の程度がどれだけかわかってパクチが食べられる私はちょっと得意げな気分になりました。
だって、好き嫌いが多い私は(昔に比べれば随分食べられるようになりましたが)いつも主人にやり込められているもので・・・i-235


コメントありがとうございました。i-179
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