夏の思い出

年の夏は休暇村館山に出掛けて来ました。

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昨年は西伊豆に出かけましたが近くの海岸は砂利浜で結構岩場も多い所でした。

もうすぐ4歳になる孫はとても活発なので、今年は自分で砂浜で遊んだり、

泳いだり出来そうだねと話してまして、砂浜の海岸に出かけたいと思いました。 

私の一押しは下田の白浜がいいと思ったのですが、

我が家で唯一のドライバーの主人が 「 下田か・・・遠いなぁ~ 」 と言い出しました。

乗っているだけの私にはその距離感がよくわからないのですが、そう言われると

無理に下田に予約することも出来ず、今回は千葉の館山になりました。

休暇村を利用するのは今回初めての試みでしたが、施設は思いのほか

良かったです。

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休暇村は1961年創業らしく、日本の景色を代表する国立・国定公園にある

リゾートホテルです。

山の休暇村、海の休暇村、湖の休暇村、アウトドアなどのキャンプにコテージ、

冬のスキーなど日本各地にその施設はあります。

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予約は半年前から受付ていると言う事を聞いたことがありましたが、時期的には

既にかなり過ぎてましたが、ラッキーにも直接電話をして取る事が出来ました。

ロビーからは海が目の前に広がり、東には大房岬、西には南アルプスや

富士山が一望できます。

大浴場からは三浦半島や富士山、丹沢山系が一望できる開放感あふれる

お風呂と露天風呂があります。ただサウナはありませんでした。

また朝食や夕食を頂くレストランも海に面しており館山湾を眺めながら

ゆったりとお食事をとることが出来ます。

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お食事は繁忙期だからか・・・バイキング形式となっていましたが、会席料理も

あるようです。

お食事の内容については連泊の場合、多少の素材の変更はありましたが、

ほぼ同じようなお料理が出ていました。 そこは贅沢は言えないのかなと思いました。

あわびのお刺身とかずさ牛の炙り寿司を別注しましたが、お値段は良心的でしたが

あまり期待するほどのものではありませんでした。

時期がずれていれば会席料理が頂けたのかなと思いました。

またプールもあります。こちらのプールは海水をそのまま引き込んでいるようです。

水深も浅く凜ちゃんも十分楽しむことが出来ました。

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普段はお仕事で帰りが遅いパパと今日は一緒に沢山遊ぶことが出来ました。
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浜辺で見つけたカニさん
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休暇村の海の家もあり昼食はお決まりのメニューでしたが価格も良心的でした。

凜ちゃんは一人でふわふわかき氷をたいらげてました。

芝生広場にテントをはりよく遊びました。

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早朝から砂浜では貝拾いをしている方を見かけました。

朝の浜辺
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夕日がきれいな浜辺
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私も貝を拾って帰り写真フレームに飾りつけて夏の思い出にしました。

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夜には天球館にて 星座説明会&『天文台』 にて天体望遠鏡観察会が

毎晩実施されているようです。

天文台1階の大型スクリーンでの星空説明後、晴れていれば2階バルコニーでの

夜空の説明&152mm屈折望遠鏡での天体観察会があるようですが、

生憎曇っていて望遠鏡での天体観察は中止となりました。

夜中 波が打ち寄せる音に、「 海が近いとこんなに波の音が聞こえるんだ~ 」 と

夢の中で聞いていましたが、何となく窓の方を見ると主人が部屋の窓を開けて

空を眺めています。

私もとうとう目が覚めてしまい、一緒に空を見上げると満天の星、東京では

なかなかこんなに沢山の星をましてこんなに近くに見ることってほとんどないですが、

本当に綺麗な星空で感動しました。

休暇村のチェックインですが3時からで、早々に到着した私達ですが時間まで

お部屋に入ることが出来ず少し時間が無駄になりました。

一般のホテルならお部屋のお掃除が済んでいると部屋に通して頂ける

場合もありますが、そこは国民の休暇村 時間は厳守です。

時間潰しに行った近くの灯台
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お食事の時間も時間厳守、朝食もきっちり時間にならないとレストランには入れません。

でも、色々工夫をされていたり、配慮されている所も沢山ありました。

その中で私が一番気にいった点は、お部屋に温泉に行く用の籠が

置かれていたことと、温泉で脱いだスリッパを止めておくための、お部屋番号の

ついたクリップが用意されていた事です。

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どこのホテルに宿泊しても温泉で脱いだスリッパを間違えられます。

わざとわかるように脱いでおくのですが、ほとんどいつも誰かが私のスリッパを

履いて行ってしまうのです。

休暇村の工夫はその点で感動ものでした。これなら誰も人のスリッパを

履いていかないでしょう。

それに小さな子ども連れでも安心して利用出来るように色んな貸し出し品もあります。

例えば、子ども用枕やトイレ補助便座、洗面踏み台・バスチェアーなどの便利な

アイテムが用意されており、凜ちゃんもトイレ補助便座をお借りしました。


帰り道で出会ったお祭り 夏らしい風景
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今回初めて休暇村を利用しましたが綺麗に清掃された施設、各地に沢山の

休暇村があるようなので、私的にはまた利用したいと思いました。
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ドイツ 気づいた事編

行計画を立てます。 

海外旅行経験が少ないので大抵訪れる国は初めての所が多いんですが、

一番悩んでしまうのが、直行便で行けない場所に旅したいと思う時です。

なぜなら乗り継ぎ便となると、誤って違う便に搭乗してしまうんじゃないかと心配になります。

以前、バリ島へ行った時もドキドキでした。

ジャカルタで乗り換えデンパサールへ  

この時もどっちへ行くのか不安で辺りを見回して、ちょっと怪しい人になっていたように思います。

また荷物です。乗り継ぎの時に自分の荷物も取るのか・・・?

とらずにそのまま到着地まで運んでくれるのか・・・

色んな事が心配の種になります。


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今回のドイツ旅行では到着地まで荷物を運んでくれました。

そしてミュンヘンに着き荷物を受け取りましたが、これがちょっと大変でした。

多分個人旅行で行っていたら受け取り場所を随分探していたことでしょう。

と言うのは、荷物を受け取るのにモノレールではないのですが乗り物に乗って

建物を移動してやっと荷物を受け取ることが出来ます。これは迷ってしまいますよ。

言葉は通じない聞くに聞けない、海外旅行の一番の悩みです。

どうして皆さんは初めての国へお出かけされているにも関わらず、

大したトラブルもなく観光を楽しまれているのか・・・羨ましく思います。

行って見たい所は沢山あるのですが、色んなことが足を引っ張ります。

今回はツアーだったので、乗り継ぎや荷物の心配もなくスムーズに入国観光が出来ました。



また初めて訪れる国では色んな文化の違いを発見することも出来ました。

移動の途中で何度かトイレ休憩をします。

ドイツではガソリンスタンドなどを利用しましたが、

トイレに入るには€0.5~1位払います。入り口に自動改札のような門がある所もあります。

また、お金を入れるとチケットが出てきてトイレを使用後そのお店でお買い物をすると

時に€0.3程度または全額代金から差し引いてくれたりします。


日本のトイレではレバーを回して流すことが多いですが、こちらはボタンが多いです。

時にわかりずらいボタンになっていてどこを押すのか探してしまうこともあります。

また、使用後流した後に、便座が回転して自動で清掃してくれます。

こうしていつも清潔なトイレを利用できるならお金を払ってもいいかと思いました。


ドイツはエコが徹底しているようにも感じました。

飲み終わった水やビールなどのペットボトル、瓶、缶を回収BOXのようなものがあり

そこに入れると種類によって返金の金額は違うそうですが戻ってくるそうです。


レジでもやはり所変わればで、ベルトの上に買った商品のカゴを載せます。

カゴでなく商品をそのまま載せる人も居て、自分のお買い上げの所で

目印の棒のようなものを置きます。

次の人との区切りとなりレジで精算となります。


それは最近の日本も同じですが、レジ袋はありません。

必要に応じレジの近くにある袋を自分で取って購入します。

これが単に袋であったり、ちょっとしたショッピングバッグのようなものもあります。

カラフルで私も一つ購入しました。
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あっそうそうホテルのお部屋に優れものを発見しました。

タオル掛けなんですが、冬場などタオルをかけておくだけで乾燥することが出来るのです。

これはすごく便利な物だと思いました。

なぜなら我が家は3人家族、もちろん一人1本づつタオル掛けにはかかっているんですが、

毎日タオルを10本以上お洗濯するんですよ。

だからこれはすごく便利だと思いました。

冬場のお洗濯が少なくなりそう!
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強いてあと一つ言うとホテルのベッドの幅がちょっと狭い。

部屋に入った瞬間、ベッドが小さく感じました。

ドイツ人って小柄だったっけ・・・?とふと考えてしまいました。
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それからドイツ土産ですが、ペンダントやアロマ製品にお菓子。

帰国後あれも買っておけばよかったかなと、ちょっと気になるものもありましたが・・・

お土産はやはり旅の思い出として沢山あった方がいいですね。

私はいつも迷ってしまってタイムオーバーになることが多くて残念。

そしてすっかりドイツ製品だと思って買ったのが他国の商品だったりと苦笑いです。


年が明けて色々あってなかなか書けずにいたドイツ気づいた事

時間が経ちすぎましたがこれからもよろしくお願いします。




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癒されて

が見事に咲き誇っています。 

私も先日孫を連れて、近場の井の頭公園にお花見に出かけて来ました。

平日の日中でしたが、大勢の花見客がシートを広げ宴たけなわで盛り上がっていました。

外国人の観光客の方もカメラを手に見事な桜を眺めて、どなたも笑顔でとても幸せそうでよかった。

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スワンも今日は長蛇の列 先週来た時に凜ちゃんはパパと一緒に乗れたので
今回はパス!
水上も大変な混雑になっていました。
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夕方はじいじと一緒に石神井川の桜を見に行きました。
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毎年 石神井川の桜を見に来るのですが今年は満開とまではなってなくて、
対岸はまだまだこれからって感じでしたがこちらは綺麗に咲いていました。
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そしてこちらはアクアパーク品川

品川駅のすぐ傍 品川プリンスホテルの中とあってそうそう広い訳ではありませんが

周辺ショッピング散策のついでにちょっと立ち寄るには丁度良い感じです。

TVでイルカのショーを紹介していたので早速孫を連れて出かけて来ました。

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イルカがジャンプをしたり、天井から吊り下げられたボールを突っついたり、
差し伸べられたバーを飛び超えたりと色々な芸を披露してくれます。
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ジャンプをした際の水しぶきが凄いので前列の観客は合羽を着て
スタンバイ!
何だか水を掛けられるのを楽しみに待っているようです。
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スタジアムを出るとそこでは生き物を身近に感じることの出来る
フレンドスクエアーとなっています。
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凜ちゃんはカクレクマノミを見て「ニモ」だよと嬉しそうに見入ってました。
そして「ドリーは? 」って ドリーを探していました。
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そしてチューブになった所にはマンタやサメにエイと言った大きな魚が
見られちょっとビックリした様子でした。



こらからどんどん暖かくなってきますね。
今年はどこへお出かけしようか・・・悩んでしまいます。

最近、凜ちゃんはアンパンマンからプリンセスへ好みが変わって来ました。

アンパンマンはもう赤ちゃんのキャラクターのようです。

ソフィアやエレナ アナと雪の女王等プリンセスが大好きでソフィアに
会いに行きたいそうです・・・



明日は幼稚園の入園式です。あっと言う間に幼稚園生です。

早いなぁ~とつくづく感じます。

これからもこの子の成長と共に時間を過ごし生きていきたいと思います。





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初めてのヨーロッパはドイツ旅行  観光3日目

光3日目 

リューデスハイム ~ ライン川をドライブしながらケルンへ そしてフランクフルト空港へ

リューデウハイムからケルンへ 約186Kmの移動です。

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ライン川の両岸に現れるお城を探しながらのドライブ。

なんだか子どものようにワクワクしながらの時間でした。

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② プファルツ城
A_0478_convert_20170208195433プファルツ城

バイエルンのカウプ(Kaub)近くのライン川の中州の上流側立つプファルツ城はルートヴィヒ4世によって1327年に建てられ、1866年に至まで税関所として務めました。1813年から1814年にかけての冬、このプファルツ城はヨーロッパ史上でも重要な場所となります。ナポレオン戦争へと続く解放戦争さなか、プロイセン陸軍元帥ブリュッヘルは6万の兵とともにこの城の前で勝利を収めたのです。この歴史的事件の詳しい詳細はライン河博物館で展示されています。

旅の情報満載で楽しいホームページですよ。
(http://www.cool-world.net/Germany:West/より)

③ グーテンフェルズ城
A_0481_convert_20170208195445グーテンフェルズ城

グーテンフェルス城は1257年よりファルケンシュタイナー家が所有していた当時はカウプ城と呼ばれ、関税として勤めていました。この城の構造は建築芸術に於けるライン川沿いの最も優れた一例とされています。その後1277年以降はカウプ城はプファルツの有権者ルードヴィッヒ2世の城となりますが、1504年ヘッセン方伯ヴィルヘルム2世は、城とカウプの町を包囲攻撃に失敗します。以降この城はグーテンフェルズ(硬い岩)城と改名されます。後、1889年から1892年にかけて修築され、現在ではホテルとして使われています。


④ シェーンブルク城
A_0484_convert_20170208195457シェーンブルク城

かつて「ライン川で最も美しいロマンチックな隠れ家」と呼ばれていたシェーンブルク城の起源は1149年、当時プファルツ地方を巡り対立していたラインエック城主、オットー2世をこの城で暗殺した事に始まります。後、この城は関税徴収所として大いに繁栄し居住用の建物と塔をそれぞれ3つ増築され更にずっと先には城壁も築かれました。1688年に始まったプファルツ継承戦争において、シェーンブルク城も近隣の城同様に翌年1689年に戦火によって破壊されました。1885年以来、この城は少しずつ現在の姿に再建されていきました。当時のまま残る重厚な城壁はその種のものとして最も重要な物の1つとされています。現在は塔の一部を博物館、残りはホテルとして使用されています。


どれも車窓からの写真の為あまり綺麗ではありませんが・・・
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⑥ A_0501_convert_20170208195534.jpg

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⑧ マルクスブルク城
A_0504_convert_20170208195558マルクスブルク城

マルクスブルク城の価値と重要性は、主に中世の要塞としての完全な保存状態にあります。史上によるとマルクスブルク城は1231年に築城されたと記されていますが、実際はもっと早い時期に築かれていたとの説が有力です。ブラウバッハのロマンチックな町の岩山の上に立つ印象的なマルクスブルク城は(14世紀以降は要塞として使用)本城と複数の建物、通路、要塞から成っています。内部は台所、大広間、亭、礼拝堂、武器庫、ワインセラー、胸壁、塔の部屋など典型的な当時のインテリアが見られ、中世への時空体験旅行を堪能出来ます。

非常にわかりずらい写真を載せましたが、もし何と言うお城か・・・お分かりになった方がいらっしゃいましたら教えて頂けると幸いです。

旅もそろそろ終盤ケルンに到着です。

初めて訪れたケルンと言う町は都会でした。 

あのケルン大聖堂もそんな街の中にそびえ立っていて少し驚きました。

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ゴシック様式の建築物の中では世界最大級と言われているケルン大聖堂
1880年に完成したフランス式ゴシック様式のカトリック教会で、約632年の歳月をかけて建てられました。
そして今もまだ補修工事が続いていました。

新旧の聖書を描いた色鮮やかなステンドグラス。

外から差し込む神秘的な光は幻想的で心が安らぎます。

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広い聖堂内に彫刻、絵画 どれを見るにも時間がなさ過ぎて圧倒されるばかりでした。

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ケルン大聖堂のすぐ傍ではクリスマスマーケットが開催されていました。

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生憎の雨模様となりましたが、沢山の人でマーケットが賑わっていました。

最終日 ほんの少しだけ自由時間があり私たちは街の中へ・・・

何となく新宿の街を思わせるようなそんな一角に素敵なお店を発見、

ケルンの地ビール「ケルシュ」を頂きました。


名残惜しいですが、そろそろフランクフルトに向かう時間です。

あっと言う間の3泊5日ドイツ旅行でした。結構なハードスケジュールで移動と観光に終わりました。

次回訪れることが出来るならも、う少しゆっくりとショッピングやお茶を楽しむ時間がとれるようにしたいと思いました。

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次回は今回のドイツ旅行で気づいた事柄をご紹介出来ればと思っています・・・?



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ドイツ旅行 お食事編

イツ料理 どんなお料理が頂けるのか不安と期待で事前にインターネットで検索してみました。

” ソーセージ ” そうだよね。 きっとおいしいだろうなぁ~ スパイスのきいたのや、ガーリック系・・・?

” シュニッツェル ” ドイツ版のカツレツらしいです。 私は関西人なので子供の

頃からよくビフカツを食べていましたからこれは頂けそうとちょっと期待。 

それに屋台等で頂く、” カレー・ヴルスト ” 旅に出ているのだからちょっと

屋台でと言うのもなんだか面白そうなんて思いながら色々検索してみましたが、

以外にドイツは豚料理が多いようでテンションが下がったり・・・と言うのは

私はかなりの偏食なので、乳製品 バター チーズ 牛乳 ヨーグルト、 それに肉は

牛肉以外は不可。 お野菜はOK!と言う有様。 

人からは人生半分は損をしてるねと言われています。

そんな私が、今回は初ヨーロッパでしかも会話も出来ない。

レストランに入って注文にも困るだろうし・・・と心配していると、

ある方からガイドブックや写真を持参して見せて注文すれば大丈夫とアドバイスを頂きました。

でも、やっぱり不安で、今回は食事付のツアーでを選択、そして食事なしの日は

オプションで付けて頂くことにしました。 

これが最悪な結果になるとは思ってもいなかった。



まず、観光初日の昼食はロールキャベツでした。 

本日のスープは・・・私はジャガイモのスープかなと思いながら頂きましたが、

どなたかがマッシュルームのスープとお話されていました。 香りある? と

何だかよくわからないまま頂きました。

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キャベツは日本のキャベツとは少し違って葉が分厚くて固めな食感。

私はお行儀が悪いですが、キャベツだけ頂いてご馳走様でした。結構な食べごたえです。

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スープとロールキャベツだけでした。 パンに期待していたのですが昼食には出てきませんでした。


観光初日の夕食

この日の夕食は ” ドイツ名物料理ディナー ” とあったので、オプションで頂くことにしました。

サラダ・・・サニーレタスを洗っただけ。 ドレッシングにこだわったわけでもなく・・・

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本日のメイン 牛肉のザウアーブラーテンでしょうか? 

パサパサした肉質でさしの入ったお肉が大好きな私には今一でした。

そして付け合わせのクヌーデルというジャガイモ団子のようなもの。

確かに日本には無いじゃがいも料理ではあるのでしょうが・・・・・・少しもちもち食感でしたが、

普通にじゃがいもを蒸かしてもらっただけの方がおいしく思ったのは私と主人だけ?

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そして紫キャベツ ドイツの典型的な付け合わせの野菜料理らしいですが、

可もなく不可もなくと言った所。

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やっぱりここでもパンが出てこない。 

食べられるものがほとんどなく、日本のように近くにコンビニもなく、買うに買えず

少しひもじい思いをしながら休むことに。 朝食のパンに期待!


ドイツでは冬でも食べることのできた野菜と言うと、人参、玉ねぎ、じゃがいもに加え

キャベツの類くらいだったらしいです。そのせいか出てくるお料理がとても限られた材料で・・・



2日目の昼食

ちょっと貧弱なサラダとパン。

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” マウルタッシェ ”  パスタの生地でひき肉・ほうれん草・玉ねぎが包まれていて、

餃子のようなお料理と書かれていましたが違う!

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2日目の夕食

こちらはつぐみ横丁で頂いたディナーですが・・・かなり寂しいディナーですよね。

ソーセージが登場しましたが・・・やっぱり日本で食べるものは日本人の口に

あうように作られているのでしょうね。

ドイツのソーセージは本場だからきっとおいしいと感じるはずですが・・・残念でした。

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多分もっとグレードがアップしたツアーだときっとおいしいドイツ料理が頂けたのでしょうね。

安いツアーに参加して文句ばかりでごめんなさい。 

オプションでお食事をされなかった方達は、安くておいしかったと満足気に

ホテルに戻ってこられました。

やはりガイドブック持参で、 「 このお料理が食べられますか? 」 って言って

お店に入ったとのお話でした。

慣れてらっしゃる方は強い! 私達も冒険をしてみるべきだったかなと思った瞬間でした。



でも 一つだけ 是非ご紹介したい 本当においしかったお料理があります。

最終日 ケルンのクリスマスマーケットの屋台で食べたマッシュルーム

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料理名は不明ですが、マッシュルームをソテーし上にホワイトソースがかかっています。

ガーリック風味が結構あって、ホワイトソースと言っても、バターやチーズの風味はあまりなく、

最初は恐る々口に運びましたが、一口頂くとドイツに来て初めておいしいものに出会えて

感動でした。乳製品が頂けない私でも、とても美味しく頂くことが出来ました。

でも やっぱりバターもチーズも入っていたようです。

帰宅後に主人が再現してくれました。 ほぼ完成です。 主人はバターもチーズも使ったと!

でも 多分お料理用のワインでなく、貴腐ワインを使ったらしく、それはおいしいはずと納得。

でも屋台では貴腐ワインは使ってなかったと思うよと話しましたが、

お味はほぼ完成 あっぱれ!


今回はかなりハードスケジュールでゆっくりお店を見る時間もあまりなく、

自由に街を散策する時間もあまりなく、移動と観光、そして夜の自由時間はと言うと

早々とお店はクローズ、もっともっとおいしいものを探してみたかった。

美味しいパン屋さんにも行って見たかったし、おいしいカフェでお茶もしたかった。

美味しいお菓子も頂きたかったと言うのが心残りであります。

もし再訪する機会があればもう少し冒険して、チャレンジしてみたいと思っています。



次は最終日 ケルン~フランクフルトです。






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