これからどうする・・・

 1月行く 2月逃げる 3月去る  とはこの時期よく耳にする言葉ですが、

おひな様も終わり、あっと言う間に時が過ぎていきます。


今年は元旦から良くないこと続きで・・・慌ただしく過ぎて行っています。


実は元旦から孫がインフルエンザにかかり、40度以上の熱を出し、それがママに移って

ママもインフルエンザに。 元旦そうそう病院へ走る始末。

私は二人の面倒をみるお正月を過ごし、そして二人が回復に向かう頃

今度は私がインフルエンザに、そして主人もインフルエンザにと本当にお正月から

我が家はどたばたでした。 

いや~インフルエンザにかかると大変ですよ。

孫たちは予防注射をしていたお陰か2,3日すると熱も下がり始め回復に向かいましたが、

私は意識も朦朧で でも、母の食事の支度もあったりで、それ以外の時は眠り姫のように寝続けてました。

やはり、回復も遅く大変な目にあいました。

主人と私達も今年からは予防注射をしなければと話した次第です。



そしてまた私たちに災いが起きました。 娘の家に泥棒が侵入!

軒並み泥棒に入られて大騒ぎになりました。

現在は防犯対策がこうじられて一応落ち着きを取り戻しましたが、

このような犯罪を犯した犯人が捕まることは難しいような気もします。

きっと再犯を重ねていくのでしょう・・・・・



そして今度は私です。

2月の上旬から少し体調に変化があって、検査をする羽目に。

大腸内視鏡検査、胃カメラ、エコー検査、CT、MRIと連日検査続きで、

食事も摂れず、頭の中は食べ物で一杯に。

食事制限で検査が終わりやっと食事が摂れると思いきや、翌日また別の検査を言われて

食事が1日伸び・・・そしてやっと夕食にありついたかと思うや、また検査!

いやはや今年はどうも年初から良くないこと続きで、まいっちゃうなぁ~と言う感じです。

先生からは以前の画像と比較してどうも悪性のように見えると説明があり、

確かに説明を聞いて見る限りどうもそのような・・・

まぁそれならそれで仕方ないから手術とか受けるしかないかと思っていました。

症状としては、食事後お腹の膨満感、痛いというと少しオーバーな程度の痛み、吐き気

で、夜 病院へ走って点滴を3本 点滴後は少しづつ症状も治まっていくのですが

そのようなことが続き検査を受けることになりました。

不思議に思うのは看護師さんの説明だと薬は入ってないとの事

それなのにどうして点滴(水)で症状が治まっていくのか・・・でも まぁ治まったのですが。

検査の結果ですが、お陰様で悪性ではなかったのでいますぐどうと言う事もないようです。

今後は経過観察と言う所です。

ご心配を頂きましてありがとうございます。

少し寿命が延びたようです。

検査を受けると思ってもいないことが判明してこの年になってくると色々あるようです。

ほとんど自覚症状はないのですが、これからの人生 長いのか短いのか・・・

長いと言ってもそうそう長い訳でもないと思うので、少しは身辺整理等も

しておかねばと思うようになりました。

残りの人生を楽しく明るく、常に平常心で過ごしていきたいと思います。



私のモットーは  

おだやかな時間   おだやかな日々  おだやかな生活  平常心です。




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初めてのヨーロッパはドイツ旅行  観光3日目

光3日目 

リューデスハイム ~ ライン川をドライブしながらケルンへ そしてフランクフルト空港へ

リューデウハイムからケルンへ 約186Kmの移動です。

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ライン川の両岸に現れるお城を探しながらのドライブ。

なんだか子どものようにワクワクしながらの時間でした。

① A_0476_convert_20170208195419.jpg

② プファルツ城
A_0478_convert_20170208195433プファルツ城

バイエルンのカウプ(Kaub)近くのライン川の中州の上流側立つプファルツ城はルートヴィヒ4世によって1327年に建てられ、1866年に至まで税関所として務めました。1813年から1814年にかけての冬、このプファルツ城はヨーロッパ史上でも重要な場所となります。ナポレオン戦争へと続く解放戦争さなか、プロイセン陸軍元帥ブリュッヘルは6万の兵とともにこの城の前で勝利を収めたのです。この歴史的事件の詳しい詳細はライン河博物館で展示されています。

旅の情報満載で楽しいホームページですよ。
(http://www.cool-world.net/Germany:West/より)

③ グーテンフェルズ城
A_0481_convert_20170208195445グーテンフェルズ城

グーテンフェルス城は1257年よりファルケンシュタイナー家が所有していた当時はカウプ城と呼ばれ、関税として勤めていました。この城の構造は建築芸術に於けるライン川沿いの最も優れた一例とされています。その後1277年以降はカウプ城はプファルツの有権者ルードヴィッヒ2世の城となりますが、1504年ヘッセン方伯ヴィルヘルム2世は、城とカウプの町を包囲攻撃に失敗します。以降この城はグーテンフェルズ(硬い岩)城と改名されます。後、1889年から1892年にかけて修築され、現在ではホテルとして使われています。


④ シェーンブルク城
A_0484_convert_20170208195457シェーンブルク城

かつて「ライン川で最も美しいロマンチックな隠れ家」と呼ばれていたシェーンブルク城の起源は1149年、当時プファルツ地方を巡り対立していたラインエック城主、オットー2世をこの城で暗殺した事に始まります。後、この城は関税徴収所として大いに繁栄し居住用の建物と塔をそれぞれ3つ増築され更にずっと先には城壁も築かれました。1688年に始まったプファルツ継承戦争において、シェーンブルク城も近隣の城同様に翌年1689年に戦火によって破壊されました。1885年以来、この城は少しずつ現在の姿に再建されていきました。当時のまま残る重厚な城壁はその種のものとして最も重要な物の1つとされています。現在は塔の一部を博物館、残りはホテルとして使用されています。


どれも車窓からの写真の為あまり綺麗ではありませんが・・・
⑤ A_0491_convert_20170208195522.jpg

⑥ A_0501_convert_20170208195534.jpg

⑦ A_0503_convert_20170208195545.jpg

⑧ マルクスブルク城
A_0504_convert_20170208195558マルクスブルク城

マルクスブルク城の価値と重要性は、主に中世の要塞としての完全な保存状態にあります。史上によるとマルクスブルク城は1231年に築城されたと記されていますが、実際はもっと早い時期に築かれていたとの説が有力です。ブラウバッハのロマンチックな町の岩山の上に立つ印象的なマルクスブルク城は(14世紀以降は要塞として使用)本城と複数の建物、通路、要塞から成っています。内部は台所、大広間、亭、礼拝堂、武器庫、ワインセラー、胸壁、塔の部屋など典型的な当時のインテリアが見られ、中世への時空体験旅行を堪能出来ます。

非常にわかりずらい写真を載せましたが、もし何と言うお城か・・・お分かりになった方がいらっしゃいましたら教えて頂けると幸いです。

旅もそろそろ終盤ケルンに到着です。

初めて訪れたケルンと言う町は都会でした。 

あのケルン大聖堂もそんな街の中にそびえ立っていて少し驚きました。

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ゴシック様式の建築物の中では世界最大級と言われているケルン大聖堂
1880年に完成したフランス式ゴシック様式のカトリック教会で、約632年の歳月をかけて建てられました。
そして今もまだ補修工事が続いていました。

新旧の聖書を描いた色鮮やかなステンドグラス。

外から差し込む神秘的な光は幻想的で心が安らぎます。

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広い聖堂内に彫刻、絵画 どれを見るにも時間がなさ過ぎて圧倒されるばかりでした。

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ケルン大聖堂のすぐ傍ではクリスマスマーケットが開催されていました。

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生憎の雨模様となりましたが、沢山の人でマーケットが賑わっていました。

最終日 ほんの少しだけ自由時間があり私たちは街の中へ・・・

何となく新宿の街を思わせるようなそんな一角に素敵なお店を発見、

ケルンの地ビール「ケルシュ」を頂きました。


名残惜しいですが、そろそろフランクフルトに向かう時間です。

あっと言う間の3泊5日ドイツ旅行でした。結構なハードスケジュールで移動と観光に終わりました。

次回訪れることが出来るならも、う少しゆっくりとショッピングやお茶を楽しむ時間がとれるようにしたいと思いました。

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次回は今回のドイツ旅行で気づいた事柄をご紹介出来ればと思っています・・・?



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ドイツ旅行 お食事編

イツ料理 どんなお料理が頂けるのか不安と期待で事前にインターネットで検索してみました。

” ソーセージ ” そうだよね。 きっとおいしいだろうなぁ~ スパイスのきいたのや、ガーリック系・・・?

” シュニッツェル ” ドイツ版のカツレツらしいです。 私は関西人なので子供の

頃からよくビフカツを食べていましたからこれは頂けそうとちょっと期待。 

それに屋台等で頂く、” カレー・ヴルスト ” 旅に出ているのだからちょっと

屋台でと言うのもなんだか面白そうなんて思いながら色々検索してみましたが、

以外にドイツは豚料理が多いようでテンションが下がったり・・・と言うのは

私はかなりの偏食なので、乳製品 バター チーズ 牛乳 ヨーグルト、 それに肉は

牛肉以外は不可。 お野菜はOK!と言う有様。 

人からは人生半分は損をしてるねと言われています。

そんな私が、今回は初ヨーロッパでしかも会話も出来ない。

レストランに入って注文にも困るだろうし・・・と心配していると、

ある方からガイドブックや写真を持参して見せて注文すれば大丈夫とアドバイスを頂きました。

でも、やっぱり不安で、今回は食事付のツアーでを選択、そして食事なしの日は

オプションで付けて頂くことにしました。 

これが最悪な結果になるとは思ってもいなかった。



まず、観光初日の昼食はロールキャベツでした。 

本日のスープは・・・私はジャガイモのスープかなと思いながら頂きましたが、

どなたかがマッシュルームのスープとお話されていました。 香りある? と

何だかよくわからないまま頂きました。

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キャベツは日本のキャベツとは少し違って葉が分厚くて固めな食感。

私はお行儀が悪いですが、キャベツだけ頂いてご馳走様でした。結構な食べごたえです。

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スープとロールキャベツだけでした。 パンに期待していたのですが昼食には出てきませんでした。


観光初日の夕食

この日の夕食は ” ドイツ名物料理ディナー ” とあったので、オプションで頂くことにしました。

サラダ・・・サニーレタスを洗っただけ。 ドレッシングにこだわったわけでもなく・・・

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本日のメイン 牛肉のザウアーブラーテンでしょうか? 

パサパサした肉質でさしの入ったお肉が大好きな私には今一でした。

そして付け合わせのクヌーデルというジャガイモ団子のようなもの。

確かに日本には無いじゃがいも料理ではあるのでしょうが・・・・・・少しもちもち食感でしたが、

普通にじゃがいもを蒸かしてもらっただけの方がおいしく思ったのは私と主人だけ?

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そして紫キャベツ ドイツの典型的な付け合わせの野菜料理らしいですが、

可もなく不可もなくと言った所。

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やっぱりここでもパンが出てこない。 

食べられるものがほとんどなく、日本のように近くにコンビニもなく、買うに買えず

少しひもじい思いをしながら休むことに。 朝食のパンに期待!


ドイツでは冬でも食べることのできた野菜と言うと、人参、玉ねぎ、じゃがいもに加え

キャベツの類くらいだったらしいです。そのせいか出てくるお料理がとても限られた材料で・・・



2日目の昼食

ちょっと貧弱なサラダとパン。

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” マウルタッシェ ”  パスタの生地でひき肉・ほうれん草・玉ねぎが包まれていて、

餃子のようなお料理と書かれていましたが違う!

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2日目の夕食

こちらはつぐみ横丁で頂いたディナーですが・・・かなり寂しいディナーですよね。

ソーセージが登場しましたが・・・やっぱり日本で食べるものは日本人の口に

あうように作られているのでしょうね。

ドイツのソーセージは本場だからきっとおいしいと感じるはずですが・・・残念でした。

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多分もっとグレードがアップしたツアーだときっとおいしいドイツ料理が頂けたのでしょうね。

安いツアーに参加して文句ばかりでごめんなさい。 

オプションでお食事をされなかった方達は、安くておいしかったと満足気に

ホテルに戻ってこられました。

やはりガイドブック持参で、 「 このお料理が食べられますか? 」 って言って

お店に入ったとのお話でした。

慣れてらっしゃる方は強い! 私達も冒険をしてみるべきだったかなと思った瞬間でした。



でも 一つだけ 是非ご紹介したい 本当においしかったお料理があります。

最終日 ケルンのクリスマスマーケットの屋台で食べたマッシュルーム

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料理名は不明ですが、マッシュルームをソテーし上にホワイトソースがかかっています。

ガーリック風味が結構あって、ホワイトソースと言っても、バターやチーズの風味はあまりなく、

最初は恐る々口に運びましたが、一口頂くとドイツに来て初めておいしいものに出会えて

感動でした。乳製品が頂けない私でも、とても美味しく頂くことが出来ました。

でも やっぱりバターもチーズも入っていたようです。

帰宅後に主人が再現してくれました。 ほぼ完成です。 主人はバターもチーズも使ったと!

でも 多分お料理用のワインでなく、貴腐ワインを使ったらしく、それはおいしいはずと納得。

でも屋台では貴腐ワインは使ってなかったと思うよと話しましたが、

お味はほぼ完成 あっぱれ!


今回はかなりハードスケジュールでゆっくりお店を見る時間もあまりなく、

自由に街を散策する時間もあまりなく、移動と観光、そして夜の自由時間はと言うと

早々とお店はクローズ、もっともっとおいしいものを探してみたかった。

美味しいパン屋さんにも行って見たかったし、おいしいカフェでお茶もしたかった。

美味しいお菓子も頂きたかったと言うのが心残りであります。

もし再訪する機会があればもう少し冒険して、チャレンジしてみたいと思っています。



次は最終日 ケルン~フランクフルトです。






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初めてのヨーロッパはドイツ旅行 観光2日目

光2日目

早朝からローテンブルク散策です。

ドイツのこの時期の日の出はちょっと遅い、多分7時半頃だと思いますが、外はまだ真っ暗。

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ローテンブルクは城壁で囲まれており、城壁を周りながらかわいい街並みや

城壁の外の風景を楽しみました。

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静かな朝です。城壁からの眺めは煙突からの煙 暖かな生活が垣間見られました。

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石壁と木枠に囲まれた細い通路を歩きます。

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寄付をすると城壁に住所と名前入りのプレートが埋め込まれるそうです。

沢山の日本の企業や個人の方が寄付をされていました。

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聖ヤコブ教会

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市庁舎

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市議宴会館の仕掛け時計

11時~15時、20時~22時の毎正時に、時計の両側の窓が開いて、テイリー将軍と

ヌッシュ市長が現れ、市長がジョッキのワインを飲み干します。

よーく見ると確かにグラスを傾けていました。

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ケーテ・ヴォールファールト 年中クリスマスのおもちゃ・雑貨屋さんだそうです。

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こうして街を散歩していると、とても素敵な看板に出会いました。

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散策も終わり、ローテンブルク ~ ハイデルベルク 170Kmの移動です。


実はこの日の朝TVのニュースで私は初めて知ったのですが、

私達がドイツ(ミュンヘン)に到着した日の19日 ベルリンでテロが起きました。

TVを見て何やら物騒な状況が映し出されていて・・・もしやテロ?と思いましたが

まさか自分の居るドイツでとはその時は思ってもいませんでした。

朝、観光の為 バスが発車すると添乗員の方からのお話で、日本政府からの通達があって

この日の目玉”クリスマスマーケットの観光”を中止せざるを得なくなったとの事。

これは今回クリスマスマーケットを見たくて参加した私にとってはかなりのショック!

しかし、自己責任でならということで主人とはマーケット観光を決行することになりました。


ローテンブルグからハイデルベルクへ約170Kmの移動です。

途中昼食が入ります。 この日は ” マウルタッシェン ” と言うお料理でしたが お食事編で


《 ハイデルベルク城 》 

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ネッカー川と旧市街を見下ろす高台にある、かつてのプファルツ選帝侯の宮殿であった城跡。

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エリザベス門。フリードリッヒ五世が一夜で造らせた妃への誕生日プレゼントで、

この門の前で写真を撮ったカップルは一生添い遂げることが出来ると言われているそうで

どうですか? と言われましたが今更 写真は撮れません。

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表側の美しい細工に対し、やはり一夜では裏側にまで手が回らなかったようです。

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大樽棟にある 世界一大きな木製ワイン樽

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樽の近くの壁に、一人の男性の像が掛けられています。

選帝侯に使えた道化師、名前を「ペルケオ」と言います。

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城のテラスから見るハイデルベルクの街並

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ハイデルベルク城を後にリューデスハイムへ約124Kmの移動です。

この日はテロの事もあってハイデルベルクでのクリスマスマーケットには行けず

地元のスーパーマーケットに立ち寄りました。

ドイツのスーパーマーケットではカートを使用するのにコインが必要です。

慣れなくて面倒になって私は普通にカゴを手にお買い物をしました。


スーパーを後にリューデスハイムへ約124Kmの移動です。

リューデスハイム散策

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詩人のゲーテも恋人と歩いたという歴史的な石橋 アルテ橋

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大変見ずらいのですが、塔の傍に 金運アップのご利益がある鏡を持った猿の像があります。

猿の像が持つ鏡を撫でると、お金持ちになれると言われているそうです。

また、デザインもかなりユニークで、顔の部分が空洞になっておりすっぽりと頭を入れることが出来ます。

その空洞に頭を入れてオモシロ記念写真を撮っていかれる方の順番待ちの行列になっていました。

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ドイツと言えばかわいいメルヘンチックなお家や建物が多いようですが、

でも、場所により街により、その雰囲気も少しづつ違っているように感じました。

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辺りはすっかり暗くなっていました。 こちら ” つぐみ横丁 ”

あぁ~ ここが皆さんがよーくブログでご紹介されている ” つぐみ横丁 ” なんだと思いながら歩きました。

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こちらつぐみ横丁にある本日の夕食レストラン

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クリスマス気分を満喫

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とっても可愛い🎅さんやトナカイさんが一杯。

迷わず孫のお土産に購入しました。

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ここでも思わずお買い物

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こちらのお店は本当は撮影禁止だったんですが、主人が知らずに撮ってしまいました。

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定番のグリューワイン

こちらは飲んだ後カップを返却する場合とカップ毎頂く場合の料金が分かれていました。

カップのデザインはクリスマスマーケットの開催地毎に違っているそうです。

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リューデスハイムのクリスマスマーケットで購入したグリューワインのカップ

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夕食後、本日の宿泊先へ 本日の宿泊先は古城ホテルと言う事です。

かつて中世の貴族や領主の館・居城を改装したホテルとその敷地内に建てられたホテルを

併せて古城ホテルとすると注訳がありました。

果たしてどんなホテルなんだろうとの思いをしながら・・・着きました。

ヤークトシュロス ニーダーヴァルト

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お部屋はごく普通のお部屋でしたが、やはりこちらもベッドが小さめでした。

シングル2台でしたが通常より小さく感じました。

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ホテルについては注訳があったのであまり期待はしていませんでしたが想像に近い部屋でした。

ゆっくり休んで明日は最終日 リューデスハイムからライン川をドライブしながら

ケルンへ そしてフランクフルト空港へ

明日もまた大移動です。



















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初めてのヨーロッパはドイツ旅行 観光1日目

めてヨーロッパへ旅をすることになりました。

初めてのヨーロッパ、ドイツと言う事で個人旅行ではなくツアーにしました。

以前よりずっと行って見たかった、ドイツお城巡りとクリスマスマーケット。

去年の12月19日から3泊5日のハードスケジュールでしたが、ノイシュバンシュタイン城では

この時期にしては、数十回に一度と言われるくらいの快晴に恵まれ美しい景色を満喫してまいりました。

今回は羽田からのフライトとなります。

羽田 ⇒ フランクフルト乗り継ぎ ⇒ ミュンヘンです。

航空会社も初めてのルフトハンザドイツ航空。 約13時間のフライトです。

フランクフルトからミュンヘンへの乗り継ぎではトイレ休憩程度で約30,40分位。

やっと空港に着きホテルに向かいます。 外はかなり冷え込んでいました。

この日の宿泊先は ” チューリップインミュンヘンメッセ ” 建ったばっかりのニューホテルです。

簡素な感じでしたが清潔感があって特に問題はありませんでした。

翌朝は7:30スタートです。シャワーをしてさっさと休みます。

観光1日目 

《 ヴィース巡礼教会 》  ~ ロマンティック街道を通ってホーエンシュバンガウへ

《 ノイシュバンシュタイン城 》 ~ ローテンブルグへ

ホテルを出発してヴィースへ約90Kmの移動です。 

車窓からの景色ですが、区画整理されているというか、町は綺麗に立ち並んでいます。

古い建物もきちんと周囲が整頓されて美しい街並みでした。

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少し移動していくと段々景色が変わり雪景色となってきました。

小高い丘にひっそりと家が建っていますが、人の気配があまり感じられず

住んでいるのか・・・無人なのか・・・とちょっと考えてしまう所でしたが、

煙突から煙が立ち上がっている様子から多分家の中では生活をしているのだろうと思います。

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ヴィース巡礼教会に着きました。

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辺り一面雪景色となっていました。

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一番奥に見える山がドイツアルプスと言うそうです。

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教会を観光後ロマンチック街道を通り約25Km、ホーエンシュバンガウへ

憧れのノイシュバンシュタイン城です。

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ルートヴィヒ2世が幼年時代を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城。

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山の麓からは馬車が出ておりノイシュバンシュタイン城まで馬車で行くことが出来ます。

ただし、一台の馬車にある程度人数が集まってからの出発となる為、時間に限りがある場合は

歩いて行く方がいいと思います。で、私も歩いてお城まで行くことにしました。

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お城の観光が終わって昼食です。(お食事編でご紹介させて頂きます。)

昼食の後は是非、行って見たかったローテンブルグへ約245Kmの移動です。

途中トイレ休憩をしながらホテル到着です。

本日の宿泊先は ” シュランネ ” です。

ホテルと言っても日本で言うペンションのような小さなホテルでした。

ホテル到着後は夕食です。

この日はオプションでローテンブルク城壁夜景散策とドイツ名物料理ディナーを付けました。

どんなお食事か少し期待していましたが、撃沈! (お食事編にてご紹介します。)

この写真をご覧なると一目瞭然 ローテンブルクです。

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オプションで今回はローテンブルク夜景散策に出かけました。

夜景とあってすっかり辺りは暗くなっていまして、お店もほとんどクローズ!

ウィンドーはクリスマスの飾りつけでとっても可愛かったですが、

生憎お買い物をすることは出来ずとても残念でした。

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マルクト広場も人影もなく、ひっそりしていました。

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路地を入ってもとてもキュートな飾りつけ、やはり日本のクリスマスとは違います。

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では 観光2日目はローテンブルク観光からハイデルベルクです。




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